プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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ジェイ・ホワイトの切り開いていく『新時代』は祝福から始まった!!!『新日本プロレス』

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

2・11大阪決戦・・・

 

結果としてジェイ・ホワイト棚橋弘至を下しIWGPチャンピオンになりました。

 

最後のブレードランナーが決まった瞬間の歓声がすべてを物語っていたような気がしましたね。

  • 『決まった!!!』
  • 『終わった!!!』
  • 『3カウントが入る!!!』

もうみんなからこう思われる技にブレードランナーは昇華されていたのだ。

 

まさに『必殺技』としての地位を不動のものとした。

 

前回の記事でジェイ・ホワイトこそが今後の新日本プロレスを託すにふさわしいと書きましたが・・・

www.dragon1026.com

その考えが確信に変わったシーンがあります。

 

秋岡が今回の試合でもっとも注目していたシーン。

 

IWGPのベルトを腰に巻くのかどうか』

 

私はめんどくさいほどIWGPのベルトの扱いにうるさいですw

 

書き始めると長くなるので過去記事を読んでくださいw

www.dragon1026.com

選手でもベルトの扱いは様々。

 

すんなり腰に巻く選手もいるし肩にかけるだけの選手もいる。

 

『ぶん投げ』たりね。

 

それは選手の個々の考えが如実に現れる瞬間でも有る。

 

『まだまだ俺はこんなもんじゃない

 

『もっと強い選手を倒してからじゃないと腰に巻かない』

 

こういった考え方ももちろんあるでしょう。

 

しかしジェイはこの試合で『NEW ERA』『新時代』を作ることを以前から宣言していました。

 

新時代を『ここ』から作る・・・

 

物事が作られる瞬間がどこを基準とするのか。

 

私はジェイ・ホワイト棚橋弘至に勝利した瞬間ではなく・・・

 

ジェイ・ホワイトの腰にIWGPヘビー級のベルトが巻かれた時と考えていました。

 

腰に巻く。

 

これは本来ベルトが巻かれる有るべき位置。

 

そしてチャンピオンがベルトを受け入れた時。

 

このベルトはナンバーワンのベルト。

 

そして自分がナンバーワン。

 

だから腰に巻かれる。

 

さあこの姿を見ろ!!!

 

私はベルト戴冠にはこのような心情が『あってほしい』と考えています。

 

余談ですが・・・

 

武藤敬司高田延彦戦で花道でIWGPのベルトを誇らしげに見せるシーン・・・

 

俺が新日本のチャンピオン武藤敬司だ!!!

 

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むっちゃ好きです。まさに新日本プロレスの象徴。最強の証明。

 

話を戻します。

 

そしてジェイ・ホワイト勝利後のシーン・・・

 

ベルトを受け渡しに来た海野レフェリー。

 

ジェイの『手』に直接手渡そうとする。

 

ジェイ『違う違う、腰に巻いてよ!海野さん!』

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

どこか笑顔で話しているように見えるジェイ。

 

それだけIWGP戴冠が特別なことであり嬉しいことなのだという感情が垣間見えます。

 

なんだか外道の後ろ姿も祝福の笑顔のような気がする・・・。

 

やっぱり外道満面の笑みw

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

 

そしてついに腰に巻かれる最強の証明『IWGPヘビー級チャンピオンベルト』

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

いいね!めちゃくちゃ良い!

 

このシーンこそまさに『NEW ERA』『新時代』の到来!

 

このあとジェイはマイクアピールの時ベルトを外しますがこれはファンにベルトがよく見えるようにするための配慮だと感じました。

 

印象深かったのがジェイの英語のみのマイク。

 

いままでは内容はわからないまでもいつも観客はブーイングをしていたと思います。

 

それは言葉の発し方からヒール的な発言をしているのだろうなという推測のもとにブーイングしている。

 

しかしこの試合の後の英語マイク・・・

 

明らかに称賛の歓声が多かった。

 

それはたぶんジェイが『新時代』について話していると感じることが出来たからだ。

 

内容はわからないが『NEW ERA』と言っている。

 

ジェイは新しいこと新しい世界を届けてくれようとしている。

 

そのことに観客は肯定的に反応している。

 

いいね。

 

まさに『新時代の幕開け』を観客は祝福したのだ。

 

ちなみにマイクの内容・・・

 

新しい時代、新しい始まり、それをここから始める。ニュー・エラ(新しい時代)へ、ようこそ!

 

やはり輩かに宣言しましたね、新時代宣言!!!

 

今後ジェイがどんな新時代を見せてくれるのか・・・

まだまだ熱いカードは盛りだくさん。

 

そして試合後のコメント・・・

ジェイ:俺はプロレスのため、このニュージャパン・プロレスリングの会社のためだけじゃなく、プロレス界のために闘っている。すべてはもう失われた。俺こそが真のチャンピオンであり、俺は世界を変える準備はできている。誰も俺を倒すことなどできない。この会社だけじゃなく、世界のトップに立った“SWITCHBLADE”ジェイ・ホワイト。ナンバーワン・アスリートだ。プロレス界だけじゃない、スポーツエンターテインメントのトップと言ってくれたっていい。それだけに、多くの役割を背負っている。俺は天才だ。

引用出典:新日本プロレス公式

いいねいいね!

 

私が大事だと何度も言っているプロレス以外の世界にも目をむけている発言。

 

 

色眼鏡無しでこの発言をよく読んでほしい。

 

ヒールベビーなんて関係なくプロレス界への愛が感じられる。

 

それだけに、多くの役割を背負っている。

 

覚悟も伺える。

 

つぎはNEW JAPAN CUP。

ジェイ: 26歳という若いこの俺が成功を成し遂げ、この立場に君臨することに対し、きっと多くのヤツらが嫉妬してるだろう。その嫉妬してる姿を、鏡を見て気づくがいい。

(中略)

立ち向かってくるヤツすべてを逆に叩きのめすまで。それがオレにとって片付けるべきこと。でもみんな、俺に嫉妬してることを気づけばいい。新時代がやって来た。

引用出典:新日本プロレス公式

 この発言で多くのレスラーに火がついてほしい。

 

そして来るべきマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)へのドラマが遂に始まる!!!

 

NEW ERAを見逃すな!!!

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