プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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ジェイ・ホワイトこそ新日本プロレスの未来を担うにふさわしい【バレットクラブ】

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

ついにむかえるIWGPヘビー級選手権・・・

王者 棚橋弘至 VS ジェイ・ホワイト

 あなたはどちらに勝ってほしいだろうか?

 

秋岡は断然『ジェイ・ホワイト

 

まあ当然といえば当然。

 

棚橋弘至が悪いわけではないが・・・

 

私はプロレスには常にドキドキ・ワクワクが存在していてほしいと考えている。

 

新たな世界

 

新たな景色

 

いや・・・

 

新たな刺激がジェイ・ホワイトから感じられる。

 

この一年で大きく化けている。

 

そして圧巻のヒールぶり。

 

ここでIWGP取らなきゃいつ取るの!?

 

っていうくらい急成長している。

 

棚橋も強い。

 

でもジェイはここでこの壁をポーンと飛び越えなければいけない。

 

今日の試合が本当に大事。

 

私の淡い『期待』を書きたい。

 

まず今日の試合は何が何でもジェイに勝ってほしい。

 

どんな手を使っても。

 

乱入?暴動?

 

とにかく『IWGPヘビー級』の称号を今得ておいてほしいです。

 

他団体は若手が台頭してきている。

 

新日本プロレスは業界の盟主であり今のプロレス人気を牽引しています!

 

っていうときに・・・

 

チャンピオンは40才超えてます!

 

って他のレスラー何やってんのって話。

 

奮起しなきゃダメでしょ!

 

全員だよ、全員!

 

なにかおかしいんじゃないかとすら思える。

 

内藤が選手が旅立つときに空いた席が出来ることをチャンスと思わないといけないと語っていましたが・・・

そんなの当たり前じゃないか。

 

プロレスに限らずどのジャンルだってそう。

 

浜崎あゆみが落ちてきたら西野カナが出てくる。

 

巨人村田修一が抜けたら岡本和真が出てくる(わかりにくいかw)

 

その程度のこと語られなくてもわからないといけないレベル。

 

空いた席に座ることはチャンスなんだよって言われて行動しているような人しかプロレス界にはいないの!?

 

というか・・・

 

その空いた席よりもいい場所が有るじゃないか!

 

いままさに!

 

1.4の時点で雌雄は決したのです。

 

棚橋弘至が『最強』の称号を持っている。

 

ここがチャンスと考えられないレスラーは『失格』だと思います。

 

全盛期を遥かに過ぎたレスラーがどうにかチャンスを掴んで必死にチャンピオンになった状況・・・

 

これをおいしいと思うレスラーが今一番嗅覚が優れていると考えている。

 

ここが本当のチャンス。

 

だからジェイ・ホワイトは素晴らしい。

 

俺なら倒せるよ!今がチャンスだ!って全員思わなきゃ。

 

IWGPのベルト全員が目指しているわけではない?

 

じゃあIWGPを少しでも目指しているレスラーはってことでいいよ。

 

勝負論が抜けるとプロレスはスポーツではない。

 

言葉の応酬は確かにプロレスの醍醐味です。

 

しかしプロレスはスポーツの面も当然持っている。

 

キングオブスポーツ』なのだから。

 

全盛期を遥かに過ぎたレスラーがどうにかチャンスを掴んで必死にチャンピオンになった状況・・・

 

ここでチャレンジャーに名乗り出ないでいつ出るの?

 

最強のチャンピオンのときに『よし!チャレンジャーとして名乗り出ようかな』なんてことありえますか?

 

普通に考えて。

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ボクシングがわかりやすい。

 

最強のチャンピオンには挑戦は避ける。

 

しかしチャンピオンが勝てそうな選手なら列をなして対戦希望が押し寄せる。

 

当たり前ですよね?

 

勝つこと、チャンピオンになることが目的なのです。

 

良い試合をすることが目的ではない。

 

良い試合は結果であって目的ではないのです。

 

世間はスポーツ=この考え。

 

これがプロレスに置き換わるとなぜか『良い試合』が先に出てくる。

 

内藤哲也の『勝った負けた・・・そんな小さいことで俺らプロレスしていない』っていうのは実は良い言葉であって悪い言葉でもある。

 

確かにプロレスのファン目線では素晴らしい言葉です。

 

これ以上無い言葉。

 

『勝った負けた・・・そんな小さいところを観戦のポイントにしていない』

 

要するにプロレスファン目線の内藤ならこうなる。

 

多くのプロレスファンもこの視点でプロレスが楽しめている。

 

しかし内藤は現役の選手なのです。

 

現役選手が『勝った負けた』が小さいことであってはならないと思いませんか?

 

お客様を満足させるために、お客様にプロレスの素晴らしさを届けることが内藤哲也の考えだろ?って?

 

そんなこと言っている人はプロレス村の小さな小さな世界の中で引きこもっている思考の無駄に成熟したガラパゴスな人です(秋岡もここに片足突っ込んでいます)

 

もう断言しても良い。

 

その思考が世間一般でおかしいことがわかっていない。

 

要するに勝負論が抜けた言葉なのです。

 

『勝った負けたうんぬん』の内藤の言葉は。

 

プロレスを知らない人が聞いたらプラスに受け取る人はもちろんいるでしょう。

 

しかしそれはファン目線で受け取った場合です。

 

選手の目線で受け取った場合『じゃあなんで戦っているの?』ってなる。

 

ほら、あなた・・・

  • 『それがプロレスの良いところじゃないか』
  • 『秋岡はプロレス語る資格なし』
  • 『プロレスには勝ち負けよりも大事なものがある』

って考えるでしょ?

 

だからプロレス村の無駄にガラパゴス化した人間になっているんですよ。

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プロレスというものを理解している人と理解していない興味が無い人との差は凄まじいものがあります。

 

だから勝負論、勝ち負けの部分は少しプロレスが世間に歩み寄らなければいけない。

 

勝ち負けは二の次。

 

普通に考えて一般的にコレはおかしいのです。

 

ボクサーがそんなこと言いますか?ボクシングファンがそんな事言いますか?

 

『プロレスを知らない人が考えた場合』・・・

 

一番大事なのは勝ち負けなのです。

 

そしてみんながみんな最強の称号を目指しているのだろうと考えるのが普通です。

 

多くの人はファンになるものって限られている。

 

例えば・・・

これらすべて同じ熱量でファンですという人はまずいないでしょう。

 

大体みんな3つくらいで落ち着く。ファンになるものって。

 

だからそれ以外は深くない。雑多な情報の一部分。

 

そのときに触れるプロレス。

 

そのプロレスのレスラーが真髄としているもの・・・

 

『スポーツなのに勝負論が抜けたもの』であった場合確実に馬鹿にされます。

 

ですからプロレスにおいて『勝負論』は必ず必要なのです。

 

対世間という場合においては特に。

 

なぜ対世間を掲げなければならないかというとその段階に新日本プロレスは来たのです。

 

もっというと世間に進出しようとしているのは新日本プロレスの方なのですから。

 

だから世間一般で考えておかしいことを私はおかしいとただ単純に書いているだけです。

 

全盛期を遥かに過ぎたレスラーがどうにかチャンスを掴んで必死にチャンピオンになった状況・・・

 

なのです。今まさに。(棚橋ファンのひとごめんなさい)

 

ボクシングでいうと・・・

 

40過ぎた全盛期のちからがない選手がやっと王者への挑戦権を得てどうにか王者になった状況。

 

他のボクサー・・・大チャンスですよね?

 

次の挑戦者になりたいですよね?

(もちろんボクシングの場合ランキング上位者しか挑戦できませんが)

 

だからジェイ・ホワイトこそ未来を担うのにふさわしいのです。

1.5の試合後・・・

ジェイ「タナ、お前のベルトが欲しい。2018年は俺の年だったということを証明してみせただろう? 俺が言った通り、お前を倒し、そしてオカダも倒した。タナ、もうエースの時代は終わったんだよ。今はもうスイッチブレードの時代なんだ。だから、そのベルトは俺の物だ。俺がやってきたことは何か間違っていたか? ひとつも間違っていなかったよな。いまのお前を見ろよ。歩くことすらままならない状態。ということは、俺がベルトを獲ったら楽になるな。タナ、来るなら来い!」

引用出典:新日本プロレス公式

早々に棚橋へと挑戦表明したジェイ。

 

嗅覚が優れている。

 

ただ単にジェイが1.5で棚橋とカードが組まれていただけじゃないかって?

 

他の選手出てくればいいじゃないですか。

 

ジェイが棚橋にリング上で対戦要求したときに。

 

このときに列をなして棚橋に対戦要求がなかった時点でジェイ以外の中心選手に未来を託せない。

 

長々書きましたがここのタイミングがチャンスだと行動出来たのがジェイだけだったということが言いたいんです。

 

空いた席に座ることがチャンスだと考えるさらに一歩進んだ考え。

 

最強の称号を獲得するには今が一番チャンスだと考える思考。

 

自分からチャンスをつかみに行く姿勢。

 

これを応援したい。

 

ジェイ・ホワイトこそ新日本プロレスの未来を担うにふさわしい。

 

以上秋岡の勝手なプロレス観でした。

 

後記・・・

ながなが書いておきながら書きたい結末と違う最後になってしまったというw

 

よくある話。

 

まあ書いた内容は私の思考であることに間違いないのですが。

 

マディソン・スクエア・ガーデンにつなげて書きたかったのになぜこうなった・・・

 

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