プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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チャンピオンベルトがあるからタイトルマッチに意味が出来る!ベルト=新日本プロレスの考え方

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画像引用出典:新日本プロレスワールド



の札幌大会・・・

 

そこで行われるタイトルマッチたち・・・

 

最近『チャンピオンベルト』を凶器につかったり・・・

 

試合後に相手に『チャンピオンベルト』を掲げアピールする選手が増えてきましたね!

 

これは秋岡的にOK。

 

ベルトを欲しがらせる行為だと感じています(下の方のジェリコについての記事参照)

 

いや・・・

 

最近でもずっと行われてはきたけれど・・・

 

増えてきたとゆうか秋岡的には『戻ってきた』・・・

 

『質が変わった』

 

少しジェリコのインタビューでみんなの意識変わったのかも・・・(勝手な考えですがそうであってほしい)

 

『過去』の話を持ち出すと新規で見られているファンの人にはつまらない話になる・・・

 

けど書くけどねw

 

昔は例えば蝶野正洋は『IWGPタッグベルト』に武藤敬司とともに君臨し、蝶野天山の『蝶天タッグ』としても戴冠。

 

その際に『チャンピオンベルト』を常に意識し行動していたように思う。

 

チャレンジャーの立場からは『チャンピオンベルト』で強襲。

 

チャンピオンの立場では事あるごとに自分たちがチャンピオンなんだ!

 

『アイ・アムチョーノ!!!』

 

って感じで相手に掲げたり『ベルトを誇示』していた。

 

ある意味ベルトに『敬意』をもって行動していた。

 

ヒールでもね。

 

このあたりはクリス・ジェリコのインタビューでの話も関連してくると思う。

www.dragon1026.com

ジェリコ『プロレスとはチャンピオンシップをめぐる闘いです。その闘いには何が賭けられているのかといえばチャンピオンベルトなんです。プロレスでいちばん重要なものはチャンピオンベルトです。』

引用出典:新日本プロレス公式

 

先日この話題を内藤ファンの人(ある意味有名人)と話していたんだけれど・・・

 

その人的には『内藤哲也がすることすべてOK』という考え(違っていたら連絡くださいw)

 

だからベルト投げても内藤がやるならOKという考え。

 

しかし・・・

 

秋岡的には内藤哲也は大好き。

 

でもベルト投げは『NO』なのです。

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なにがあっても『NO』。

 

だれがやっても『NO』

 

秋岡清文という人間が『なに』を考え『なに』を基準に文章を書いているのか・・・

 

多くの方には『関係ない』話。

 

でも・・・

 

ここに訪れてくれている人には興味ある話・・・(と思いたいw)

 

すべては今度書きたいなあと思いつつブログ始めて一ヶ月過ぎてしまいましたw

 

だから少しだけ。

 

秋岡清文は『新日本プロレス』のファンなのです。

 

そして『新日本プロレス』という団体の下に・・・

  • その選手好き嫌い
  • ファンかそうじゃないか
  • 興味があるない

があります。

 

ですから内藤哲也は好き。でも新日本プロレスのほうがもっと好き。

 

となります。

 

わからないでしょうねw

 

『箱推し』といえば伝わるのかな。

 

以前書いたメイ社長に関する記事・・・

www.dragon1026.com

この場合は『荒れる』というよりは・・・

 

コメント欄見ていただけるとわかりますが読者の方と『考えの相違』がありました。

 

『批判』と書かなかったのはその読者の方の『考え』が書かれていたから。

 

私の記事に『お前間違っている!』とだけ書けば『批判』となりますが。

 

批判もしていただいて構いません。

 

秋岡的にはコメント欄にあなたがコメントを記入してくれることが『最も重要』なことですから。

 

『言葉にしないと誰にも伝わらない』

 

だから『あなたの考え』を秋岡清文に聞かせてほしいと常に考えています。

 

(前々から使っているこのフレーズは内藤哲也から拝借したわけではありません。また今度書きます)

 

メイ社長に対しては自分の考えと『提案』をしました。

 

新日本プロレスがより良くなっていく方法だと『秋岡清文』が感じたことを正直に書いた。

 

新日本プロレスが好きだから。

何よりも。

ほかはどうでもいい。

 

だからメイ社長の考えが自分とあっていないと感じたら『問題提起』して『提案』する。

 

批判と受け取られてもいいです別に。

 

ブログ始めて一記事目でも問題提起し提案しています(記念すべき一記事目です。時間有る方はどうぞ。書くのに7時間かかりましたw)

ブレていません。

www.dragon1026.com

 

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このブログは『秋岡清文』の個人ブログ・・・

 

『情報サイト』ではないのです。 

 

情報がほしければ『新日本プロレス公式サイト』に行ってください。

 

以前から書いています。

 

ほかがどうとか関係ない。

 

気に入らないことは気に入らないと書く。

 

興味ない選手が話題になっているタイミングで無理やりアゲアゲ記事書く・・・

 

こういったこともしません。

 

興味ないから書かない。

 

ごめんごめん、話がだいぶそれましたねw

 

で、ベルト投げる話。

 

私はベルト投げ『NO』。

 

だってそれが欲しくてタイトルマッチやってゲットしたんでしょ?

 

相手に勝ちたいからやった?

 

主義主張を通すため?

 

なんでも良いよ。

 

でも秋岡的には・・・

 

『チャンピオンベルト』

イコール

新日本プロレス

 

という考え。

 

どんなベルトでも。NEVERでもJrでも。

 

だから『投げる』とかありえない。

 

許されない。

 

この『考え』に至った試合があります。

 

2005年2月20日

IWGPヘビー&三冠ヘビーダブルタイトルマッチ  

両国国技館 天山広吉vs小島聡

ワールド動画https://njpwworld.com/p/s_series_00285_1_1

IWGPヘビー天山、三冠ヘビー小島

 

両団体の至宝がかかった世紀の試合。

 

このとき小島聡は『全日本プロレス』の選手でした。

 

(小島は新日本プロレス全日本プロレス⇨フリー⇨新日本復帰となっています)

 

そして59分の激闘の末『小島の勝利』。

 

そしてベルト授与・・・

 

『おい!全日本プロレス小島聡だコラおい!』

 

本間から『他団体の』IWGPヘビーのベルトを受け取る『全日本の』小島・・・

 

このあと『若き秋岡清文』が怒りで震え上がります。

 

ありえない光景・・・

 

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

あっIWGPのベルト投げ捨てた!!!

 

許されない。

 

三冠ヘビー級は大事に抱え・・・

 

IWGPヘビーを投げる・・・

 

こんなものいらないというメッセージ・・・

 

全日本の選手・・・他団体の選手が新日本プロレスを『侮辱』した・・・

 

こいつ許さない!!!

 

ごめんなさい今は大丈夫ですw

 

当時は若かったので純粋だったんです。

 

ここまで過激な思想はないです。

 

しかしこの瞬間気付いた。

 

チャンピオンベルト=新日本プロレス

 

秋岡清文はこの考えなのだ。

 

だから『投げる』ことは許されない。

 

だれがやっても。

 

一番好きな内藤哲也がやっても。

 

何を考え何を主張してもこれだけは認めない。

 

ほかは良いよ、凶器にしようがどうしようが。

 

でも投げちゃダメ!

 

秋岡清文の考えではね!

 

あなたがどう考えるかは別です。

 

これもまたプロレスの考え方。

 

ちなみに先程小島聡が『IWGPヘビーベルトを投げた瞬間』・・・

 

トップ選手が一瞬立ち尽くす中・・・

 

ノータイムで真っ先に小島に向かっていったのは当時まだまだ若手のこの男・・・

 

棚橋弘至

 

いいね!

 

彼は本当にブレない。

 

 

 

最後に・・・

 

先日、内藤哲也インターコンチのベルトを巻いてIWGPヘビーを目指す考えをコメントしました。

内藤哲也は、インターコンチネンタル王座を保持しながら、一体何を見据えているのか(※目を見開くポーズ)。皆様、去年の10月、両国大会を思い出してくださいよ。当時のIWGPヘビー級チャンピオン、ケニー・オメガに、飯伏幸太、そして当時のUSヘビー級王者、Codyが挑戦したわけですよ。つまり、他の王座を保持しながら、IWGPヘビー級王座に挑戦することは可能ってことでしょ? じゃぁ、俺はそこを狙っていこうかな。インターコンチネンタル王座と、IWGPヘビー級王座を同時に保持すること、俺はその史上初の偉業を目指していきますよ。

引用出典:新日本プロレス公式

最高にノレるよその考え!

 

すばらしい。

 

どんなチャンピオンベルトにも価値がある。

 

チャンピオンベルト=新日本プロレス

 

だからやさしく大事に扱ってね!(西野カナ風)

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