プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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内藤哲也の現状に満足していない感情・・・シフトチェンジしここからさらに進化することが出来るのか?【新日本プロレス】

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

内藤哲也の現状に満足していない感情・・・ここからさらに進化することが出来るのか?【新日本プロレス

 

連日行われているニュージャパンカップ・・・

 

その裏での『次』に向けた流れ・・・

 以前の記事でこの『次』に向けた流れを書いていたんだけど・・・

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今回実際にカードが組まれましたね!

 

試合を見てどう感じたか・・・

 

やはり役者が違うなと。

 

海野翔太に期待している秋岡であるが流石に昨日の試合を見てまだまだ海野翔太内藤哲也は早すぎると感じてしまった。

 

老獪さというかオーラというか・・・

 

その点やはり内藤哲也飯伏幸太は手が合う。

 

同等のレスラーがぶつかり合う展開は見ていて見ごたえもあるし手に汗握る攻防も生まれる。

 

内藤哲也に負けるならまだしもEVILに敗れているようじゃインターコンチはまだまだ先の先。

 

試合後海野はノーコメントだったことからも『役不足』感を自ら感じたのではないだろうか?

 

そして内藤哲也・・・

 内藤「まぁ、先ほども言いましたが、まだ『NEW JAPAN CUP』開催中なんでね、あまり大きな動きは、俺はしたくないなぁと思ってますが、まぁ近いうちに動き出しますよ。いつまでも1回戦敗退したからって言ってね、この場に留まっておくわけにはいかない。そして、何よりも皆様が、こんな内藤哲也を見ていたくないでしょう。こんな、その場に留まっているような内藤哲也を見たくないでしょう。まぁそのうち、動き出しますよ。楽しみに待っていてください。アディオス!」

引用出典:新日本プロレス公式

こんなこの場に留まっているよな内藤哲也を見たくない・・・

 

この言葉は直近のニュージャパンカップだけを指しているわけでは無いと感じる。

 

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実際去年辺りから内藤哲也のペースが落ちている。

 

ペースと漠然と書いたのは自分の加速感というかノッている感を表すいい言葉が思いつかないから。

 

プロレス大賞も逃しジェリコを撃破し巻いたインターコンチもさして輝かず・・・

 

『迷走』している。

 

あなたもそう感じているはずだ。

 

しかし何が内藤哲也を錆びつかせてしまったのか?

 

彼ほどのプロレス脳を持った人物だから当然今の状況が非常に良くないことは分かっているはず。

 

そしてどうしたら良いのかも分かっているのではないか?

 

現状を打破する方法・・・

 

しかしその方法をとることができない状況がある・・・

 

だからジレンマを抱えこの場にとどまっている・・・

 

なんだか秋岡清文と同じですね。

 

秋岡はここ2カ月ほどずっと悩んでいたんです。

 

それは『書きたい記事が書けていない』ということ。

 

これについては少数Twitterグループ内でも同じ話をしたのだけれど・・・

 (そのツイートは消したのでもうありませんが・・・)

 

初期の頃は書きたいことが書けていたんだけどね・・・

 

これって大衆からの継続した反応で身動きが取れなくなってくることが原因なのではないかと思う。

 

実際には好き勝手書けば良いんだけど・・・

 

例えば諸事情により手抜き記事を書いたとする。

 

それがたまたまグーグルに取り上げられ1万アクセスとかいくわけ。

 

そしてTwitterでイイねが結構付く。

 

自分では全く面白くない記事なのに大衆の反応は良い。

 

いやいやいや

 

こんな記事で自分を評価してほしくない。

 

ここ最近常に感じている。

(イイねをくれていることには単純に感謝しております)

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プロレスでもそうじゃないのか?

 

内藤哲也がある程度作り上げた人気によってファンは『内藤スゲー』になってしまっている人が多い。

 

もう反射的にやっちゃってるんじゃないか?

 

例えばジェリコとの抗争で秋岡は内藤を批判したけど・・・

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 本人もこのあたりから自分が道化になっていることが分かってきたのではないか?

 

もっと言えば秋岡と同じようにやりたいことが出来なくなっている。

 

それは両手をあげて大衆が支持しているから。

 

本人がこれではいけないと感じていても身動きが取れない状況・・・

 

本来の形に戻すことがなかなか出来ない状況・・・

 

それは今のロスインゴの人気であったり売上であったり・・・

 

新日本プロレスでの立ち位置であったり様々なことが影響しているのだと思う。

 

秋岡にしてもだ。

 

秋岡には0歳の子供がいる。

 

毎日毎日が子育てで死にそうだ。

 

そして嫁の機嫌も取らないといけない。

 

家事も手伝い、子供も風呂に入れ寝かす。

 

仕事では重要なポジションを任され逃げ場がどこにもない。

 

そして始めたブログ生活。

 

毎日睡眠は3時間。

 

この状況で毎日記事を書いている。

 

しかも書きたい記事が書けていない。

 

地獄。

 

しかし大衆は『秋岡さんの記事まあまあ面白いね』状態。

 

自分ではまったく納得していないのだが・・・

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しかし分かる人は分かっている。

 

以前書いた私の船の船頭さんだ。

 

彼が最近の私の記事を評価していないことはずっとわかっていた。

 

本当に。

 

むしろ彼が評価していないことが私の救いだったのです。

 

意味不明ですよねw

 

まあ続けます。

 

彼が評価していないことがもとに戻れる『のぞみ』とも言える。

 

誰かが方向転換しないともう大衆が許してくれない状況だったのです。

 

それは家族の部分も含めて。

 

家族には大変な苦労をかけてこのブログ記事を書いている。

 

だから見に見える『数字』を提示することである程度の納得を得る必要があったのです。

 

ほら!しっかりがんばっているでしょってね。

 

しかしこれが本来欲しい数字ではないことはブログを開始する前からわかっている話。

 

秋岡は学生時代から『勘』だけは自信があった。

 

だからだいたいのことは予想がつくし言いたいこともすぐに理解が出来てしまう。

(たまに早合点してしまう悪い癖でもあるのだが・・・)

 

まあ数え切れないほどの本を読んできたからということもあるが・・・

 

しかし自分一人ではなく他にも守るものが出来たときに強くなれる人もいれば弱くなる人もいる。

 

秋岡は家族ができて明らかに弱くなった。

 

KUSHIDAの記事でのことであるが・・・

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 単純にKUSHIDAスゲーと思った。

 

自分と同じような状況で海外にチャレンジする・・・

 

とんでもない覚悟。

 

そして家族ができたことでより強くなったのだと感じた。

 

おっかしいな・・・秋岡も家族が増えてさらに一歩踏み出したんだけどな・・・

 

いつしか『攻め』ではなく『守り』にシフトしていったのです。

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内藤哲也もロスインゴ初期はとても輝いていた。

 

しかしメンバーが増えるにつれ輝きはくすんだものとなっていった。

 

もうなんだか秋岡とかぶりまくり。

 

きっと内藤哲也も悩んでいるんだと思う。

 

これからどうしたら良いんだろうって。

 

だからさっき貼った昨日のコメントは自分に対しても発破かけているんじゃないかな?

 

このままの内藤哲也見たくないですよねって。

 

きっと自分でも見ていたくないんだろう。

 

秋岡も最近の自分の記事は見てられなかった。

 

いや、本当に。

 

最近この状況から抜けなければともがいて書いた記事がこれなんだけど・・・

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出来としては60点かな・・・

 

でも最近の0点の記事からしたらマシ。

 

この記事の最後にこう書きました。

今回の文章・・・ある目的をもって書いています。

その目的を達成する事ができるのかどうか・・・

明日になったらわかります。

達成できたら報告します。

 ある目標・・・

 

それは先程の船頭さんに評価してもらうこと。

 

自分のレベルから言えばギリギリのラインの記事だけれど彼は少し評価をくれました。

 

仕事中にガッツポーズしましたよ。マジで。

 

ここ2ヶ月で唯一嬉しかったです。

 

やはり彼はちゃんと読んでくれているんだなと。

 

自分の見る目は確かだったのだとあらためて感じることが出来た。

 

上からで言っているのではなく・・・

 

秋岡の苦悩を感じ取ってくれている人がいることがどれほどの救いであるか。

 

内藤哲也も同じ。

 

彼が今のままではダメなのだともっと周りの人が言ってあげたほうが彼はもっと勇気を持ってシフトチェンジ出来るのではないか?

 

それが先日の棚橋弘至の継ぐもの的な発言なのかもしれないが・・・

 

進むべき方向を取り戻したからといってもここからさらに進んでいくには少々時間がかかるであろう。

 

前の輝きを取り戻すこと・・・

 

内藤哲也が先か秋岡清文が先か・・・

 

面白くなってきましたね。

 

最後に・・・

昨日船頭さんからきたメッセージに書いてあったこと・・・

 

やっと来たという感じ。

 

本人これを見たら気分を害するかもしれませんが・・・

 

あの文面を待っていた。

 

一度築いた城は自らの手では壊せない。

 

壊してほしかった。

 

昨日やっと壊れたのでまた一からですね。

 

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