プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

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2020年東京ドーム2連戦はプロレスでの最大の『〇〇〇』!!!

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.4東京ドーム・・・

 

毎年ココはプロレスの特等席。

 

新日本プロレス年間最大のビッグマッチといえば『1.4』。

 

プロレスファンなら当たり前ですよね!

 

私は毎年のこのイベントで必ず『確認』することがあります。

 

それは客席からの『眺め』。

 

埋まれば埋まるほど・・・

 

にやにやにやw

 

異常・・・と思わないでくださいw

 

にやにやと書きましたが『感動』していると言っても良いかもしれない。

 

もっと言えば『噛み締めている』・・・?

 

いい言葉が思い浮かびませんが。

 

簡単に言えば・・・

 

当たり前じゃねーからな!!!

プロレスで東京ドーム埋まるのは!!!

 

だからあなたには是非試合だけでなく『観客席』も意識してWORLDの視聴をしてほしい。

 

『噛み締めて』『堪能して』ほしいのです。

 

私は観客席映るたびに一時停止します。

 

はい、やっぱり異常でしたねwww

 

不幸なことに暗黒期を知っているだけに『観客席の埋まり具合』で一個満足できてしまうんです。

 

マジメな話・・・

 

東京ドームがどれだけ『埋まるか』がプロレスが本当に流行っているのかバロメーター。

 

今回は本当に販売した席は埋まっているようです。

 

これだけのビッグマッチ。

 

『試合内容』や『試合結果』にばかり目を向けていてはもったいない。

 

  • 試合環境
  • 観戦環境
  • 観戦状況

 

得られる情報はたくさんあります。

 

どこで自分自身が気持ちよくなれるのか。

 

私で言えば・・・

 

観客席が埋まってるーーーー!!!

 

これだけで試合内容を度外視できます。

 

今回の新日本の人気のバロメーター・・・

 

1.4の客の入り具合・・・

 

来る所まで来たなって感じ。

 

秋岡的には来年はもう少し席数を増やす。

そしてさらに躍進していくのだろうと思った矢先に・・・

 

 

 

おおおおお!?

 

 

 

 2020年東京ドーム2連戦!?

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やられた!!!

 

 

 

 

秋岡清文・・・ダサい奴め!!!

 

 

 

 

今あなたにお話したばかりだというのになんという体たらく。

 

『試合内容』や『試合結果』にばかり目を向けていてはもったいない。

 

  • 試合環境
  • 観戦環境
  • 観戦状況

 

得られる情報はたくさんあります。

 

 偉そうに語っておきながら・・・

 

『試合内容』予想ばかり1.4直前に書いている!!!

 

 

なにが『グレートナイトー』だ!!!

 

そんな道化・・・出てきやしなかったではないか!!!

 

 

というか1.4について・・・

結果だけ垂れ流して読者に『提案』が出来ないなら・・・

 

ブログにダラダラ書いても意味ないから書かないよ!

 

公式サイト行って確認すれば終わりですからね!

 

1.4については私の記事作成が間に合わないせいもありますが・・・

 

おっと・・・褒めてくれる人も多数いたので自己否定はこのあたりにしておきます。

 

 

 ではなぜドーム2連戦を行うのか?

 

私としたことがうかつだった。

 

全くノーマーク。

 

確かにここ最近新日本の大会は『同一会場』2連戦や3連戦が増えてきていた。

 

そこを『飛躍』して考えれば予想できたのではないか?

 

今回の東京ドーム2連戦を。

 

もったいない。

 

もったいないことしたなぁ・・・

 

というか無意識に『思考の固定』をおこなっていたことがショックだったのです。

 

『東京ドームは1.4の1日だけ』

 

誰に言われたわけでもないのに『固定』していた。

 

過去東京ドーム2連戦は、2003年5月1日、2日にやっているのに。

 

てゆうかそれリアルタイムで見たやん・・・

 

 

 なにしてんだよ、まったく!

 

 

ごめんなさい、腐るの多いですね。

 

いつもはそんなに驚かないんですよ。

 

でもさすがに驚いた。

 

2019年・・・

 

ビッグマッチ連発大会場使用しまくり。

 

この新日本プロレスの行動・・・

 

あなたはどう考えますか?

 

  • 去年のチケット販売数からイケると判断した
  • たまたま大会場が空いていた
  • 単なる無謀な賭け

 

 まあ去年のチケット販売数からって予想が一番妥当ですよね。

 

でもこう考えるともっと楽しいと思います。

 

というか・・・これが正しいとらえ方なのでは。

 

 

 

流行っている感の『その先』に進んだ。

 

 

 

『流行っている感』とは木谷オーナー(今の役職とかはよくわかんない)の手法。

 

多額の広告費を投じプロレスを知らない人に『流行っているのかな?』と思わせる。

 

この手法で新日本プロレス大躍進を果たします。

 

その『集大成』が今回の1.4東京ドーム大会だったとしたら・・・

 

キャッチコピーや宣伝広告は『最初は』効果が絶大です。

  • 今プロレスが流行っている
  • プ女子大量発生
  • 人気復活!

最初はホントかよ!って私も思っていたけど本当にそうなった。

 

まさに大躍進。

 

 

でも本当に流行ってきたら『流行っている感』で使っていた手法は役に立たない。

 

 

もう流行ってるからね。

 

今回の1.4でその路線は終了。

 

お疲れ様でした。『流行っている感』。

 

では次に新日本プロレスが進む方向はどこなのか?

 

さらに躍進していくための方法とは?

 

 

 

 

 

 『流行っている感』のその先・・・

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

『勝ち組感』!!!

 

 

 

 

 

 

木谷さんのインタビュー記事・・・

ちょっと前まで僕は、「流行っている感」が大事だと言っていましたが、今はもう違います。「勝ち組感」が大事なんです。

――どういうことでしょう。

木谷:今の世の中は、エンターテインメントやコンテンツがすごくふえて、お客さんは、そのなかから選んでいますよね。日々接している情報自体も、どうでもいいものをふくめて莫大に増えている。昔だったらテレビと新聞、せいぜいラジオぐらいだったものが、今はもうネットでも流れるし個人でも発信できますし、情報の生産のされ方がとんでもなく増えています。
 エンタメも情報も多い。そんななかから、お客さんは自分が楽しむために大切な時間とお金を使わなければいけない。「楽しむ」ってことは、時間とお金をそれに対して“張る”ってことですよね。だったら、半年後になくなっているような「負け組」には張りたくでしょう。だから、勝ち組がさらに勝つんですよ。

 

引用出典:アニメハック

 

なるほど!

 

 『勝ち組感』をいかに売り出すのか・・・

  • お金を張っても損しないコンテンツだと思われること
  • 流行りに乗っているのだと消費者を錯覚させること
  • そのイベントに参加できていることがSNSで羨ましがられること
  • 限定プレゼント等に当選したことがSNSで羨ましがられること

 

今回で言えば大きな会場でのレア感やイベント規模の壮大さを演出している。

 

よくアーティストが『5大ドームツアー』とか銘打ちますよね。

あれは『勝ち組感』の演出の側面もあると考えます。

ブランド化とでもいいましょうか。

 

要するに『流行っている感』のときは・・・

新日本プロレスをお客様に売り出す手法。

 

『勝ち組感』のほうは・・・

お客様がその他の人に自慢できるよって手法。

 

伝わるかな・・・この違い。

 

で、今回の新日本のビッグマッチ偏重発表なのですが・・・

 

まず新日本プロレス勢いを感じることができたはず。

 

そして明らかに会場のお客さんの反応良かったですよね?

 

  • こんなに流行っているんだ!
  • この流れについて来ているんだ自分は!
  • 勝ち馬に乗れているんだ!

 

こういう感情が少なからず芽生えたと思います。

 

 

あなたも『勝ち組感』感じたんじゃないですか?

 

 

そして・・・

東京ドーム2連戦の発表の仕方なんて思いっきりお客さんを『煽っている』。

 

今までの新日本ならもっと下手に出ていたはずです。

 

それを今回は煽ってきた

 

  • 『ほら、スゲー流行ってるよ新日本プロレス
  • 『しっかりチケット買ってついてこないと流行から乗り遅れるよ?』
  • 『勝ち組になれないよ?』

 

それぐらいの発表の仕方。

 

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『覚悟はできているか?』

 

 

 

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『新たな景色へ・・・みんなで行くぞ!!!』

 

 

みんなで・・・

これも木谷さんの言葉では『勝ち組感』につながる。

 

木谷:誰でも、できるかぎり有意義な時間を過ごしたい。仲間がいないところよりも、すでにいるところ、もしくは仲間が増えそうな〝勝ち組感〟のあるところに人は流れます。好きなことについて語り合うことは楽しいし、仲間がいないと語れないですからね。そうすると、コンテンツでもイベントでも、勝ち組がさらに勝つ、という構造ができてくる。ですから、これからのコンテンツプロデュースはいかに〝勝ち組感〟を出すかがカギとなる。そのためには話題を常に発信していくことが必要になります。

 

引用出典:株式会社ブシロード

 

 

 

 

2020年東京ドーム2連戦・・・

ここに行ける人たち・・・

 

 

最大の勝ち組ですね!!!

 

自分は今回の大会発表で『勝ち組感』を感じた・・・

 

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