プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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内藤哲也はいつまでEVILの世話をしなければならないのか・・・いや、望んでいるのか?【新日本プロレス】

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画像引用出典:新日本プロレスワールド

 内藤哲也はいつまでEVILの世話をしなければならないのか・・・【新日本プロレス

 

ついに終焉したG1クライマックス30・・・

飯伏幸太の二連覇という過去蝶野正洋天山広吉しかなしえていない偉業で幕を閉じました。

 

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大会運営が難しい状況で今回のG1は大成功といえるほど『大会』として成立させることができたのではないでしょうか?

 

例年のG1と同様の熱気と威厳、規模・・・少なくとも新日本プロレスWORLDでの観戦では遜色なく視聴することができました。

 

観客の声援は少し寂しかったけどね。まあそれは仕方のないことですが。

 

ところで内藤哲也はいつまでEVILとのからみを続けるのでしょうか?

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東郷「オイ、内藤! 今月でレンタル期間、終わりだよ。そろそろEVILの腰にベルト返してもらおうか」

EVIL「オイ、リング上、見たまんまだよ。内藤、受けるか受けないかは、お前自身に委ねてやるよ。よし、行くぞ……

引用:新日本プロレス公式

 

内藤「(※フラフラとインタビュースペースにたどり着くと床に片膝をついて)EVILは、(※床に置かれたベルトに目をやり)この2本のベルト、もしくはどちらかのベルトに挑戦したいってことで、いいのかな。まぁ、口に出すことは自由だし、口に出さなきゃ、誰にも伝わらないんで、いいんじゃないですか。この『G1 CLIMAX』、俺に土をつけた選手に、俺とのタイトルマッチを主張する権利は、十分にあると思うんでね。いいと思いますよ。あとは、新日本次第なんじゃないの? 今夜、EVILには、菅林会長に電話して、お願いすることをオススメしますよ。もちろん、ダークネスな時間にね」

引用:新日本プロレス公式 

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 この流れは明らかに次回大会のタイトルマッチ内藤哲也対EVILで決定・・・

 

『誰得』

 

なのでしょうか・・・

 

内藤が敗戦した選手はSANADA、KENTA、EVILの三人。

 

SANADAはこのコメント時点で優勝の可能性がある。

 

だから対戦するなら1.4となるわけで、今名前が出なくても理解できる。

 

となるとKENTAとEVILの二名・・・

 

ん~どちらにしても『またか』感がすごいですね。

 

内藤哲也としてみれば袂を分かったとしてもEVILへの『叱咤激励』『奮起』『期待』・・・このあたりの感情からほっておけないのではないでしょうか?

 

自分が海外からパレハとして最初に連れてきた人物・・・

 

特別な感情が全くないというわけではないでしょう。

 

しかし・・・

 

いつもの内藤哲也なら『お客様』『ファン』が望む展開やあれこれ考え予想する展開を提供してきていました。


『俺は二冠王者として1.4ドームのメインイベントの花道歩くことしか頭に無いですから、そして二冠王者としてデハポンコールします』


これぐらいのこと言いそうな時期なのに。

 

今回のこの流れははたして『お客様』が望む展開なのか?

 

だって単なる再戦ではなく少なくともベルト1本かかる試合ですよ?

 

もしかしたらまた2本のベルトかけるのかもしれない。

 

そんな重要なことが決まる流れなのにすごくあっさり。

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いいんじゃないですか。この『G1 CLIMAX』、俺に土をつけた選手に、俺とのタイトルマッチを主張する権利は、十分にあると思うんでね。いいと思いますよ。あとは、新日本次第なんじゃないの?

 

あとは新日本プロレス次第ということは内藤哲也はOK状態。

 

今まではチームを組むことで成長させてきたが今後は対戦することでEVILを成長させようとしているのか?

 

そう考えてしまうくらい内藤哲也はEVILに甘いと感じる。

 

これが命取りとなり内藤哲也の『旬』が過ぎてしまわなければよいですが。

 

今・・・二冠王ですよ?

 

存在感・・・消してないですか?

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