プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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オカダカズチカの意気込みとプライド・・・新日本プロレスを背負う存在になりつつあるのか?

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画像引用出典:新日本プロレス公式

先日公開されたオカダカズチカのインタビュー・・・

 内容としては

秋岡が注目したのはこれらすべてについてオカダカズチカの思考の基礎には・・・

 

新日本プロレス

 

がしっかり存在していたということ。

オカダ 引退自体は寂しさもありましたけど、結果としていい大会になったのかなって思います。

引用出典:新日本プロレス公式

以前なら自分が目立つことを最優先していたように私は感じていた。

 

このインタビューでは大会全体を考え発言している。

(直前のインタビューでは自分が介錯すると言っていましたが)

www.dragon1026.com

そしてニュージャパンカップについて・・・

――かなりモチベーションは高いということですね。

オカダ 高いですし、「ボクが優勝をしないといけないな」って。個人的な希望と同時に、それは新日本プロレスのためにもつながると思ってますし。

――近年、海外での大会のメインはケニー・オメガ選手が務めていましたが、日本人として自分が立ちたいという思いがある?

オカダ そこはありますね。新日本プロレスなのに、日本人がメインを貼らなくてどうするんだっていう。だからこそ、今回は優勝を譲る気はないです。

引用出典:新日本プロレス公式

新日本プロレスなのに日本人がメインにいない・・・

 

この状況は今回の旗揚げ記念大会にも同じことが言えると思う。

 

昨年はオカダカズチカvsウィルオスプレイがメインイベント。

 

その前はオカダカズチカvsタイガーマスクW

 

さらに2014年も旗揚げ記念日もオカダがメインだった。

 

今回はジェイホワイトvsウィルオスプレイ

 

日本人がいない状況に危機感を抱いている。

 

秋岡的にはこの旗揚げ記念大会のメインイベントは海外を強く意識していると考えている。

 

新日本プロレスの旧来の旗揚揚記念日の意味ももちろんあるが・・・

 

海外攻勢をかける『スイッチ』のような・・・

 

『明確な転機』としての位置づけも持っているように感じている。

 

この試合からさらに新日本プロレスは変わったよね!って後世に語られるような『明確な転機』

 

レインメーカーショックのような人気の爆発する『スイッチ』

 

その大事な旗揚げ記念のメインイベントに日本人がいない。

 

このことも今回のオカダカズチカの発言につながっているのではないか?

 

さらにマジソンスクエアガーデンでもメインに日本人がいない状況は新日本プロレス新日本プロレスでなくなる・・・

 

この危機の感じ方・・・

 

新日本プロレスを背負うもの』の考え方ですよね。

 

昔ならCHAOSのメンバーが勝ってほしいところですが当然自分が優勝しますとか、自分を中心にした発言が目立っていた。

 

『成長』を感じられる。

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そしてその後のウィルオスプレイへのコメントのときも・・・

オカダ そうですね。オスプレイは今年の3.6『旗揚げ記念日』でもジェイ(・ホワイト)と戦いますし。ただ、ボクの意見としては、まだオスプレイにはジュニアを盛り上げてほしかったなっていうのはありますね……。

引用出典:新日本プロレス公式

オスプレイのヘビー級への挑戦・・・

 

新日本プロレスジュニアを見渡した場合、現状を考えると果たして今がそのタイミングなのか?とコメントしている。

 

これも新日本プロレスを俯瞰した発言。

 

基本的にオカダカズチカは他人の意思決定にあまり興味を示さないことが多い。

 

タイチのヘビー転向や髙橋ヒロムの負傷、KUSHIDAの退団・・・

 

ジュニアの層が薄くなることへの危機感・・・

 

明らかにオカダカズチカは『成長』している。

 

このことは棚橋弘至と組むことによってもたらされた思考の変化なのだと秋岡は考える。

 

今回の旗揚げ記念シリーズでも後継者について言及していた棚橋弘至・・・

www.dragon1026.com

最近タッグを組むことの多いオカダカズチカもその考え方に少し触発されているのではないか?

 

イイね!

 

最近はCHAOSと新日本プロレス本隊との境も無くなってきている。

 

オカダカズチカの完全ベビーフェイス化も近い。

 

最後は飯伏幸太について。

オカダも内藤哲也と同様に飯伏が『残ります』と発言したことに違和感を感じている。

 

『復帰します』ではないのかと。

 

そして『全力を尽くす』発言についても・・・

 

年間150試合戦うオカダにとってスポット的な試合数の飯伏の覚悟はまだまだ甘いと映ったようだ。

 

旗揚げ記念シリーズ最終戦での一コマ・・・

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画像引用出典:新日本プロレス公式

みんなで『ハイヤー』からの一瞬ポーズ!

 

その中心にオカダカズチカ。

 

新日本プロレスにさらなる金の雨を降らせる男はユニット関係なく文字どおり新日本プロレスの中心となる・・・のかもしれない。

 

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