プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

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巨人内海プロテクト外について勝手に新日本プロレスのプロテクトリスト作ってみた

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岡清文は『新日本プロレスファン』であると同時に『巨人ファン』でもある。

 

あなたには全く関係のないことだが・・・

 

そんな私に衝撃的なニュースが舞い込んだのです!

 

 

 

プロ野球・巨人で通算133勝を挙げている36歳のベテラン、内海哲也投手が、西武からFA=フリーエージェントで巨人に移籍した炭谷銀仁朗選手の補償として西武に移籍することになりました。

 

これは20日、巨人が発表しました。

炭谷選手のフリーエージェントでの移籍をめぐっては、西武は巨人に選手による補償を求めることができ、巨人がプロテクトした28人の選手以外から選手1人を獲得することができます。

 

 

出典:NHK WEBNEWS

 

 

 

 この報道を見たときの私の感想・・・

 

 

はあ~!?

 

 

ダメだよ・・・!

 

【功労者】じゃないか!

 

しかも【生え抜き】!

 

なんで内海を『プロテクト』してないんだよ!

 

 久々に巨人節を発揮してきたな・・・

 

 

すみません、ついてこれていますか?w

 

野球好きはこれだから嫌われるのかもw

 

自分だけ熱くなって家族をないがしろにしテレビを占領・・・

 

昔の家庭でよく見られた光景。

 

プロレスファンももしかしたらそうなのかも。

 

話がそれましたねw

 

ここで野球に詳しくない人のためにザックリ流れの説明。

 

2018年のプロ野球終了。

 

そのあと選手たちは球団と来年の契約についていろいろ協議します。

 

  • 来年の年俸は⚫⚫⚫⚫万円UPだよ~
  • 個人タイトルとったら追加でお金あげようか~
  • 複数年契約しようか~

 

上記みたいに良い話ばかりだとイイのですが・・・

 

  • 来年の年俸は⚫⚫⚫⚫万円DOWNだよ~
  • 来年は契約しないよ~
  • トレードに出すよ~

 

こんなふうに選手にとってマイナスな契約内容となることもあります。

 

で、この契約の時期に重なって行われるのが『フリーエージェント』(以下FA)。

 

これはある程度プロ野球選手としてプレーした選手に与えれるもの。

 

今いる球団じゃないとこと移籍の話して行っても良いよって制度。

 

(野球に詳しい人が見たら怒るような薄い説明ですがw)

 

契約内容が不服だったり他の球団で活躍の場を模索したかったり・・・

 

選手によってFAする理由は様々です。

 

で、今回西武から炭谷銀仁朗選手(キャッチャー)がこのFAで巨人にやってきました。

 

 

(心の声)

巨人キャッチャー何人いるんだよ・・・

 

阿部、小林、炭谷、宇佐美、大城・・・

 

こんなにいらんだろ!

 

呆れるわ!

 

 

おっとまた話がそれましたね、失礼失礼。

 

(不必要な)炭谷選手をゲットした巨人はその補償として、西武に『選手またはお金』が取られてしまいます。

 

今回西武は選手による人的補償を選択。

 

どの選手が(不必要な)炭谷選手の代わりに西武に取られるのか・・・

 

 じゃあ菅野いただきま~す!

 

なんてことは出来ないのです。

 

(ちなみに菅野は巨人のエース。新日本でいえばオカダ)

 

巨人は西武に取られたくない選手を『プロテクト』出来ます。

 

守るってことですね。

 

この守れる選手の数が決まっていて【28人】まで守れます。

 

人的補償における獲得制限


以下の選手は人的補償選手として獲得する事ができない。

プロテクトした28名の選手[注 1]
FA権取得により外国人枠の適用外になった選手を含む外国人選手[4]。
直近のドラフトで獲得した新人選手[5]。

 

出典:Wikipedia

 

 この『プロテクト』される28選手の【リスト】は一般の人は見ることが出来ません。

 

したがってファンからすれば予想する楽しみがあるわけです。

 

内藤哲也のいう『贅沢な時間』とまではいきませんが・・・

 

様々なメディアもファン同様に予想をします。

 

東スポさんも予想を出していましたが・・・

 

キャップ(以下C):まずは対西武からか。球団の動きはどうだ?

 記者A:大塚球団副代表によれば、原監督と相談の上、今週中にも西武にリストを提出する見込みとか。広島はその後ですね。

 C:俺たちもそれぞれリストを作ってみたけれど、お互い顔ぶれが変わらなくて驚いたよ。

 A:まあ大きく外れてはいないのでは。全盛期を過ぎたとはいえ、功労者の阿部や内海ら生え抜きのベテラン陣は外せません。広島の鈴木本部長も「それなりの選手がいれば獲りに行く。年齢の高い選手であっても、1年だけ使ってみるかということになるかも」とけん制していますし、万が一ということがありますからね。

 

出典:東スポWEB

 

 

内海選手はプロテクトされると予想されていますね。

 

というか秋岡が見た限りすべてのメディアで内海選手はプロテクト予想でした。

 

理由は東スポにも書いてあるように【功労者】なんです。

 

内海は新日本プロレスで例えると第3世代と言えばわかりやすいと思います。

 

永田裕志って感じ。

 

テレビ中継の無くなった2000年代プロ野球

 

世間の注目が一気に冷え込んだ時代。

 

その時代の巨人における絶対的エース内海。

 

【功労者】でなおかつ【生え抜き】

 

今はネット視聴が盛んなので巨人自体はファン獲得含め盛り返している状況。

 

しかし全盛期は過ぎているため内海自体は活躍には至っていない。

 

このあたりも新日本や永田と通ずるところありますね。

 

 内海=永田

 

そんな【功労者で生え抜きの内海】を巨人はプロテクトしませんでした。

 

理由は現在の主力と未来ある若手をプロテクトしたから。

 

先程プロテクトリストは公開されていないと述べました。

 

ですからこの理由は秋岡の完全な予想です。

 

しかし、内海がプロテクトされていなかったのは事実。

 

主力は当然プロテクトする。

 

迷うのは【未来ある若手】と【功労者】。

 

  • どっちを残すか。
  • どっちに活躍の場を与えるか。
  • どっちが本当に必要なのか。

 

巨人は数年前にこの選択を間違えて痛い思いをしました。

 

数年前FAの人的補償で広島に取られた一岡選手のことです。

 

一岡は巨人時代は若手で成績は微妙でした。

 

しかし広島に行ってから化けた

 

一気に主力級の選手に変貌したのです。

 

巨人はこの苦い思いをもうしたくなかったのかもしれません。

 

そして今回の内海選手のプロテクト外しを決断したのです。

 

未来ある若手を守るために・・・

 

 

で、新日本プロレス

 

プロレスでFAは無いですが【移籍】はあります。

 

が、人的補償も金銭保証もありません。

 

例えばドラゴンゲートから鷹木信悟が来た。

 

でも新日本からドラゴンゲートに選手取られていませんよね。

 

これが『引き抜きだー』という論争になるわけですが・・・

 

もしプロレス界にFAがあったらどうなるのか。

 

誰を残し誰を諦めるのか・・・

 

 

迷うのは【未来ある若手】と【功労者】。

 

おお!今回の巨人の問題と似てますねw

 

 

では勝手にFAと同じように

プロテクトリスト新日本で作ってみました。

 

 

プロテクトから外れた選手は他団体に1人取られると仮定します。

 

めっちゃ勝手www

 

おもしろいですね~!

 

書きながらワクワクしてきましたww

 

では公式サイト『すべての選手』に掲載されている選手でいきます。

 

本当のプロ野球FAと同じように外国人選手と今季デビュー選手や練習生は除きます。

 

【所属選手】42人

【除外】

  • 上村 優也
  • 辻 陽太
  • 外国人選手

この所属42人からプロテクト選手28名にしぼります。

 

ということは14人プロテクト出来ません。

 

書くと長くなるのでまずプロテクト外になりそうな選手18人を抜粋します。

 

※完全に秋岡基準です。

 

【プロテクト外になりそうな選手】18人

 

さあ、どうぞこの中からあと4人プロテクトしてください!

 

あなたの基準で構いません。

 

それ以外の選手は誰か1人他団体に取られます!

 

どうですか?結構悩みませんか?

 

私ですと

の4人プロテクト。

 

【未来ある若手】と【功労者】

 

これで悩みました。

 

誰かを救うと誰かが取られる。

 

私の場合

このあたりはプロテクト出来ませんでした。

 

すなわち取られても文句言えない。

 

功労者は守りたい・・・

未来ある若手も守りたい・・・

 

あなたも悩んだはず。

 

今回の巨人内海の問題も野球に詳しくなくても理解できたと思います。

 

功労者を救うと若手を取られてしまう。

 

だから今回巨人は若手を救いました。

 

そして功労者を失った。

 

今の新日本・・・

 

選手多すぎませんか?

 

FAみたいなことでもない限りドンドンドンドン選手が増える。

 

儲かってますからね。

 

で、主力を休ませつつ回すことが出来るってのも理解できます。

 

しかし、あまりにも退団者がいない。

 

しかも今回数に入れなかった外国人選手も大勢いる状況。

 

特にビッグマッチに名だたる選手みんな出したいから無理が生じている。

 

 

 

1.4東京ドーム・・・

 

ガントレットマッチ(15人)

 

IWGPジュニアタッグ(6人)

 

IWGPタッグ(6人)

 

詰め込みすぎ!

 

頭使って選手の獲得してるの?新日本さん?

 

 

プロレス界にFA制度・・・

無くてよかったのか

あったほうが良かったのか・・・

 

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