プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

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元カノのことが気になる・・・

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だ未練が有る…
小さな男だと思われたくない…
いつかまたどこかで付き合うチャンスがあるかも…

 

twitter.com

 

ツイッターのフォロー整理をしていたときのこと。
新日本プロレスの公式ツイッターアカウント】。

 

そういえば公式がフォローしている人たちって誰なんだろう。
ふと気になった。

 

あなたも友人がフォローしている有名人や知人が誰か気になることがあるだろう。

SNSだと、友人の友人の友人が自分の知り合いだった、なんてこともたまにある。
まさかこの二人知り合いなの?なんのつながりなんだ?

人と人との複雑な繋がりを垣間見ることができる瞬間だ。

 

この世に生きている限り人は一人では生きていけない。
一匹狼なんて言葉があるけれど、そう思ってるのは自分だけ。
絶対に誰かのお世話になっている。

あなたも例外ではない。

ものに限って考えてみよう。

 

  • 今着ている服。
  • 毎日眠る布団。
  • 今手に持っているスマホ


あなたの知らない誰かが作り、あなたの知らない誰かが売っている。
そしてそれを購入したあなたがその恩恵を受ける。

 

 

人と話すことだけが、人のお世話になるということではない。
目に見えないところ、あなたが気づいていないところにも誰かの存在がある。

引きこもりのニートであっても、ネットのなかで誰かと繋がっている。

それ以外にも・・・

  • パソコンを作った人。
  • 電力会社の人。
  • そのホームページを作った人。

書ききれないほどの人々の繋がりによってあなたの世界は成り立っているのだ。

 

 

今話題の本『君たちはどう生きるか』にも似たような話が書いてある。

この本の発行は80年も前。
その当時でさえ、人との繋がりによってあなたの世界は成り立っていると説いている。

主人公のコペル君はこの繋がりに気づいたとき、少し気持ち悪くなってしまいますが。

 

 

今はSNSの時代。
実際に目で繋がりを見ることができる。
他人と他人の繋がりもね。
そしてその繋がりを切ることもできる。

【フォローを解除する】のだ。

人がフォローを解除するとき。

 

  • もう興味がなくなった。
  • この人とはもう会わないだろう。
  • ケンカした。

 

理由は様々だがSNSの世界において関係を切るということは、目に見えるかたちでサヨウナラを告げることと同じ。

 

恋愛ではどうだろうか。
付き合っている間はお互いのツイッターフェイスブック、インスタグラムでフォローし合う。

毎日SNSに自慢げに投稿される二人の写真。

 

二人の繋がりが強固であることを他人に知らしめる。
私たちはこんなに愛し合っているんだ。
若い女性に有りがちな行動。

 

余談だが私はこれが嫌でフェイスブックをやめた。

www.dragon1026.com


 

話を戻そう。

愛し合う二人だが突然別れがやってくる。
些細なことから衝突。
うまくいってたはずなのに。
そのままケンカ別れ。

 

これもよくある光景。

お互いに復縁を言い出せない、もしくはどちらかは今も引きずっているそんな状況。

この時、SNSの繋がりを切りたくない。


【まだ、繋がっていたい。】

 

相手が切らない限りこちらも外したくない。

未練だがこれしか方法がない。
やり直そうって言えばすむ話。
しかし小さなプライドがそれを許さない

 

向こうが悪いんだから向こうから謝ってきたら許してあげよう。
こっちから復縁を迫るとなんだか上下関係出来るよな。
それはイヤだな。
でもどうにかしたいな。

 

交錯する思い。

 

大抵の人はここで行動出来ない。
その結果SNSだけは、と放置する作戦に出る。

 

  • 他人から見ればまだ付き合ってる?
  • 友達に戻った?
  • そんなに仲悪くないんだね。

 

そう受け取ってもらえる。

『繋がりをキープする』

もう付き合えないかもしれないけど、どこかでは繋がっていたい。
男性によくある思考。

大抵男性のスマホにはまだ元カノのアドレスやSNSの繋がりを残してある。


きっとあなたのスマホにも残ってますよね?
消せないですよね?

 

新日本プロレス


ケンカ別れ。


さてさて、フェイスブックを探ってみよう。

 


・・・・・・・・

 

 

・・・・

 

 

・・

 

 

 


やはり。
残っている。

いや『残してある』。


向こうが悪いんだから向こうから謝ってきたら許してあげよう。
こっちから復縁を迫るとなんだか上下関係出来るよな。
それはイヤだ。
でもどうにかしたいな。

その結果がこれ。


SNS放置作戦


新日本プロレスもやはりこの行動に出ていたか。

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