プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

社会問題や最新ニュース、実体験を新日本プロレスにつなげるプロレスブログです。そこにはきっと新たな刺激がある。読書家(月10冊読了)。本を参考にした記事や秋岡のおすすめ書籍の紹介もおこなっています。何事も【一歩踏み出す勇気】が必要。

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新卒採用会社説明会が開催!あなたは今どんな環境で働いていますか?【新日本プロレス】

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画像引用出典:新日本プロレス公式

新卒採用会社説明会が開催!あなたは今どんな環境で働いていますか?【新日本プロレス

 

後楽園ホール新日本プロレスの新卒採用会社説明会が開かれましたね!

 

約500名の応募人数があったということで注目の高さが伺えます。

 

実際には無料でプロレスが見れるから・・・という人もいたんじゃないかな?

 

それでもプロレスに興味を持っているということには変わりはないわけで・・・

 

www.dragon1026.com

 

戦略としては間違っていないと思う。

 

体験型の会社説明会は最近流行っているし世間の話題になること、就活生の食指が動くことがなにより。

 

ざっくり内容を書くと・・・

1:「意外なほどちゃんとしている」
2:「女性も働きやすい職場」
3:「外国人社員もいて、業務内容はグローバル」
4:「オフィスが新しくてかっこいい」
5:「始業時間が遅くて楽(午前10時)」
6:「駅直結でアクセスが良い。買い物や飲食にも便利。
7:「リベラルな考え方。どんどん改善している」
8:「基本的には土日祝休みの普通の会社(部署による)」
9:全員がプロレス好き
10:(メイ社長が)これまで働いてきた会社の中で一番好き

 

というメイ社長の会社アピール。

 

まあデメリットは語らないよねw

 

この辺はどの業種も同じだと思う。

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求める人材としては・・・

・頑張る人、志の高い人
新日本プロレスが好きで基本的なことは知っている人
・応援してくれるお客様のために、真摯に不満やクレームに耳を傾け、対応してくれる人。
・できない理由を並べるのでなく、厳しいけれどどうやったらできるのか? を必死に考えて動ける人。
固定観念にとらわれず、ポジティブでエネルギッシュであること。ネガティブで内向きで、行動力に欠けた人はいらない。

 

最後の一文はなかなかハードルを設けてる。

 

いらない人というフレーズが出せるのは新日本プロレスが人材についてちゃんと考えている証拠。

 

実際秋岡の部署が募集をかける際は『誰でも良いから来てほしい』になるわけ。

 

それは募集をかけても応募が少ない、もしくは全く来ないから。

 

そうなると会社側が就活生にお願いして来てもらう状態。

 

この場合失礼だがあまりいい人材はやってこない。

 

今世間は就活に関して冬の時代を超えて完全に売り手市場。

 

要するに就活生が選ぶ立場である。

 

企業はいかに人材を確保するかが重要なポイントとなってくる。

 

しかし人気企業はまだまだ買い手市場。

 

企業側が選ぶ立場。

 

そうなるとその企業にとってより良い人材を獲得することが出来る。

 

新日本プロレスもこの買い手側に属せているんじゃないかな?

 

だから多少強気な発言ですでに選別を開始しているのかもね。

 

就活生にとって大事なことは果たして務めていけるのかどうか。

 

今までアルバイト程度の経験しかない人が急に社会に飛び出す。

 

そこで重要なことは職場がいかにその新人を大事に育てていくことが出来るのか?ということではないかと秋岡は考えている。

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秋岡の職場は新日本プロレスの男女比7:3とは大きく異なり男女比1:9である。

 

そう、女性が多い。

 

そして重要な役職の殆どは女性が占めている。

 

しかし私が配属された部署は全員男性の部署。

 

まあそのほうがお気楽に仕事ができると思っていた。

 

私の部署は社内の他の部署に出向いて仕事することがたまにあり、新人の私も早速その業務に行かされた。

 

そこで事件が起こる。

 

業務と言っても簡単な誰でも出来る仕事。

 

だから先輩に教えられたとおりにこなしていたんです。忠実に。

 

2週間ぐらいたってだったかな・・・急にその出向き先の部長が私に怒ってきた。

 

『なんでこんな方法でやっているんだ!』って。

 

????

 

先輩に教えられたとおりにやっているのだが・・・全く同じ方法で・・・

 

すみませんと謝り部署に帰り報告・・・

 

すると先輩が秋岡の方法であっていると。

 

?????

 

あっているのになんで怒られたんですか????

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簡単に説明するとその部長は長年私の部署になにか負の感情があったらしい。

 

しかし私の部署は男ばかりで年齢層も高く口出しできなかった。

 

そんな折に秋岡という新人が登場。

 

ようするに恰好の標的にされたんです。

 

こいつになら言ってもいいだろうって。

 

弱い者いじめ・・・

 

普通ならここで私の部署が私を守ってくれると思っていた。

 

しかし他の先輩の対応は『運が悪かったね』の一言。

 

それ以外に何も無し。

 

しかし毎日その標的にされた部署に出向いて行う作業はあるわけで・・・

 

はい。毎日怒鳴られました。

 

何やってるんだ!早くやれ!そんなやり方他のひと誰もやってないよ!もっと勉強したら?

 

今だったら言い返せるが新人1年目にこの仕打はきつい。本当にきつかったんです。

(今考えても明らかに理不尽な怒られ方・・・)

 

何度もやめようとした。

 

しかし私の業種上簡単に転職することが出来るような環境になく、募集も殆どかからない特殊な職業。

 

やめたくてもやめれない・・・

 

そんな時私の支えになってくれたのが同期入社の新人たちでした。

 

毎週末飲みに出かけ愚痴を言い合い・・・

 

でもあれがなければ今絶対にやめていたと思う。

 

新人は非常にデリケート。少しのことでも不安になり一つの失敗でもとんでもなく心に負担がかかる(今でもミスは冷や汗モノですがw)

 

その際に重要なことはやはり新人を大事に育てるということなのではないかな。

 

そんなこんなで大事に育ててきてもらえなかった秋岡。

 

年月を重ねることで言い返すことが出来るようなタフな精神も身についていた。

 

イジメもされないくらいに。

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10年ほどたってやっと自分の部署に後輩の男の子が新人で入ってきた。

 

案の定繰り返される理不尽な嫌味。

 

昔の自分がされたことが繰り返されたのです。

 

もう秋岡には言えないからこいつに言ってやろうって。

 

その時・・・必死で守った。

 

この子は自分の部署の宝物なんだって自分に言い聞かせて。

 

当然ミスすれば指導する。

 

しかしいじめのようなものは他の部署であろうが何であろうが許されるものではない。

 

文句があるなら自分に言って下さいと。

 

結果嫌な顔はされるがイジメは無くなった。

 

この場合は他の部署からの話ですがあなたの職場でも何かしらの問題があるんじゃないかな。

 

中で何年も働いていると慣れてくることも新人にとってはとてつもない恐怖を感じる。

 

イジメのような極端なものでなくても先輩の機嫌一つで新人は心が折れてしまったり挫折してしまったり。

 

毎年何万人者新卒者が社会に出て活躍しようとしている。

 

その際暖かく迎えてくれる職場が彼らには必要なのでは。

 

そして新人を暖かく迎えようと私達の職場も努力しなければならないのだと思います。

 

最後に・・・

新日本プロレスで働くということ・・・

 

採用人数が少ないため同期の輪は小さいものになるかもしれませんが、きっとプロレスのような暖かい職場が彼らを迎えてくれるでしょう!

 

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