プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

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【1.4】棚橋弘至のインタビューを否定するな!!でもしゃべりすぎ!

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.4東京ドーム ケニー・オメガ 対 棚橋弘至 。

 

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いよいよ開催されるビッグマッチ。

『RollingStone Japan』WEBサイトに公開されたケニーと棚橋弘至のインタビュー記事・・・

 

 

 

これを読んで真っ先に思ったこと・・・

 

特に棚橋弘至のインタビュー・・・

 

私、秋岡清文は棚橋弘至と同じ思考なのだ!!

 

と。

 

何を偉そうにぽっと出のブロガーが言っているんだとか言わないでくださいねw

本当にそう感じたんです。

 

 

最もそう感じた部分・・・

 

棚橋:ケニーは世界を意識したプロレスというけど、僕に言わせれば単に海外のファンに迎合しているようにしか見えないですよ。向こうのファンにしてみれば、日本の団体が海外のような試合をしているぞ、みたいな物珍しさがあるんじゃないかな。

 

棚橋:さっきの話と同じで、それではすぐに飽きられてしまうんです。日本の団体が世界で勝負するなら、自分達が自信を持って育ててきた日本のスタイルを届けなきゃ。もちろん、純粋な新日本流が受け入れられるのには時間がかかるかもしれない。だからといって、安易に海外に迎合していたら、結局のところ競争力を失ってしまうし、ひいては日本のファンをも失うことになりかねないと思いますね。

 

引用:RollingStone Japan

 

 

私、秋岡清文がこれと全く同じことを以前書いているのです。

 

www.dragon1026.com


 

最も重要なことは【新日本プロレスという団体】のファンになってもらうこと。

どこの団体でも出来ることをやってしまうと新日本の独自性が失われてしまう・・・

 

 

『日本の団体が世界で勝負するなら、自分達が自信を持って育ててきた日本のスタイルを届けなきゃ』

 

ってこと。

 

 

ケニーのプロレスを私は否定しません。

しかし彼のプロレスからは【新日本プロレスという団体】が伝わってこない。

 

以前、なんでかなーって考えてみたんです。

でもわからなかった。

しかし今回のRollingStone Japanの記事を読み比べて『気付いたこと』があるんです。

 

ケニー:極端に言えば、俺が楽しませたいのはプロレスファンというよりも「人」なんだ。プロレスを知らない人が観ても、一瞬で虜になってしまうような試合を心掛けているつもりだよ。そのためならハードコア、ストロング、コミカルといったカテゴライズなんて関係ないし、たとえリングがない場所でだって、俺は常に世界が認めるベストバウトをする自信がある。でも棚橋サンは、そうじゃない。彼は新日本のストロングスタイルしか知らないし、世界のファンにも目が向いていない。

 

ケニー:棚橋サンは新日本プロレスを守るというけど、本当に守りたいのは自分のポジションやプライドなんだよ。だったら俺も新日本プロレス、いや現在のプロレスの進化を守るために奴を潰すしかない。それが、2019年最初の“仕事”だね。

 

引用:RollingStone Japan

 

ケニーの考え方って【プロレス界全体の方向性が主軸】なんですよね。

新日本プロレスじゃなくてプロレス界。

どこかココにはいない人のような・・・

そんな気分にさせる存在。

かたや棚橋の考え方は【新日本プロレスの方向性が主軸】。

 

 

例えば内藤哲也新日本プロレスしか興味無いと公言している。

WWEからのオファーも速攻で断ったとかなんとか・・・

だから内藤が海外で試合しても新日本プロレス内藤哲也が海外で試合してきたんだなってとらえれる。

棚橋はそもそも新日色が色濃く出ているから言うに及ばず。

 

でもケニーが海外で試合してあなたはどう思います?

新日本プロレスケニー・オメガが海外で試合してきたんだなってとらえれますか?

 

ケニー・オメガが海外の団体でケニースゲーをやってきたんだなって思いませんか?

 

要するに

 

 

 

ケニー・オメガから新日本プロレスを背負ってる感が感じられない

 

ケニーは新日本プロレスの枠の中にいないのではないか?

以前ケニーのコメントで『俺が今のプロレスの最先端だ』っていうのがありましたが・・・

これは完全に世界に対しての発言ですよね。

もっといえばWWEに対する対抗意識かもしれませんが・・・

 

基本的にケニーはフリーランスの考え方を持っているのだと思います。

常に自分が自分が自分が・・・

属している意識が薄い。

展望を語るときは決まって『プロレス界全体』が基準。

新日本プロレスを海外に連れて行ってやるよ的な発言も、新日本プロレスに対する【愛】が感じられないんですよね。

 

ーそれは、先ほど言っていた団体や業界を支える責任ということでしょうか? 

棚橋:ケニーがいちばんダメなところがそこなんですよ。あいつは自分のことしか考えてないから。試合も「俺って凄いだろ! 悔しかったら俺を超えてみろ!!」って感じなんですよね。それでは対戦相手の光も消してしまうし、後に続く者たちに対しての教えもない。いうなれば、ケニーの歩いた道はすべて焼け野原になってしまっているんです。

 

引用:RollingStone Japan

 

棚橋弘至が全部正しいとは思わない。

しかし・・・

しかし・・・

しかし・・・

私、秋岡清文は「新日本プロレス」のファンなのだ。

 

世界のプロレス」がどの方向に行こうが知ったことではない

 

私にとって重要なのは【新日本プロレスという団体】がより良くなっていくこと。

 

ケニー・オメガの方向性は世界のマーケットを意識したスタイルを追求すること・・・かな?

そんなのどうだっていい。

新日本プロレス愛が感じられない者がなにをやっても【まがいもの】に感じる。

 

ケニーの方向には『たとえ正しくても』ついて行きたくないのだ

 

振り切った発言で0か100を作ろうとしているのだとしても・・・

 

んーなんだかなぁ・・・

 

【書き終わったあとに追記!】

 

 

この記事を書き終わったあとにこんな面白い棚橋弘至のインタビュー記事が公式から出るとは・・・

『ケニー』が【自己承認欲求】が満たされていないという棚橋の考え。

 

以前私は『飯伏幸太』について【自己承認欲求】の記事を書きました。

 

 

www.dragon1026.com

 

これはブログ開始2記事目の記事。

読まれていない方がほとんどだと思いますw

 

時間があればぜひ!無い人もぜひ!

飯伏幸太は自己承認欲求・・・

ケニーオメガは他者承認欲求・・・かな。

 

最後に。

 

棚橋弘至のケニーへの考え方・・・

プロレスへの考え方・・・

 

秋岡清文は・・・

 

 

愛してまーーーーす!!

 

しかし・・・

二人ともよくしゃべるね!!

 

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今日も読了ありがとうございました!