プロレスには社会とのバイパス手術が必要なんだよ!:秋岡清文

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海野翔太とヘナーレの関係はまさに相乗効果が生まれている。期待しかない!【新日本プロレス】

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海野翔太のコラムが更新されました。

 

前シリーズのファンタスティカマニアでは試合のなかった海野。

 

今回Road to THE NEW BEGINNINGでやっと試合が出来たわけですがその際に不安は一切なかったとのこと。

 

このあたり海野翔太の肝が座っているところだと思う。

 

通常の仕事に置き換えると誰しも不安にかられるであろう。

 

あなたも経験があると思うが新人や二年目のときに病気や何かしらの都合で数日職場を離れたとき・・・

 

職場に復帰する際にとてつもない恐怖が襲ってくるはず。

  • 仕事を覚えているだろうか?
  • 復帰初日はミス無く仕事をこなせるだろうか?
  • 同期はさらに先に進んでいるのでないか?

こう考えるのが普通。

 

しかし海野翔太は一切不安がなかった。

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 海野翔太『私はかれこれ1月3日ぶりの試合。不安は一切なかったです。それは何よりヘナーレくんのおかげなのです』

引用出典:新日本プロレス公式

 

前シリーズではメインに出場していたヘナーレ。

二人には大きな差が生まれている。

 

かたや一試合もエントリーされていないレスラー。

かたやメインイベントにエントリーされているレスラー。

 

その差は歴然です。

 

誰が見ても明らか。

 

先程も言ったように通常でしたらここでとてつもなく焦る。

ライバルがはるか先に進んでいる状況。

 

しかし自分は出場すらしていない。

 

どんどん広がるライバルとの差・・・

 

そして海野翔太がとった行動は『悔しいからもっと頑張る』

 

しかしその感情は悔しさだけではない。

 

海野翔太『毎日メインイベント。そしてVS LIJ。これは努力している証。』

引用出典:新日本プロレス公式

 

タッグを組むことも多く、プライベートでも親しいヘナーレ。

 

彼の頑張りを普段から目にしていることで・・・

 

努力が報われることを肌で感じているのです。

 

ヘナーレは努力している。

 

だからそこに名前が入れられている。

 

ということは・・・

 

自分も努力すればそこに到達することが出来ると考える。

 

成功者の近くでその過程、努力している姿に触れる。

 

そして自分も同じように実践してみる。

 

これはビジネスでも何にでも言えることです。

 

身近なところに見本を作り良いところをがむしゃらに吸収しものにしていく。

 

そして自身の成長の糧とする。

 

他人を勝手に敵だと決めつけ蹴落とすことしか考えていないものは何も成長しない。

 

成長できたとしてもそれは自分の範囲の中だけ。限界があるのです。

 

海野翔太にはそのマインドが備わっている。

海野翔太『そんなヘナーレの試合を見ていて、着実に進んでいる姿を見て、無性に試合がしたくなる。私も負けてられないと思う。セコンドをしていてそう思いました。』

引用出典:新日本プロレス公式

 

今回のシリーズでは吉田綾斗とのタッグで初勝利を掴んだ海野。

 

www.dragon1026.com

 

ヘナーレへのライバル心とリスペクト・・・

 

それがもたらした1勝だったのかもしれない。

海野翔太『ヘナーレ、来たいんだったら、もっとガンガン来いよ。足りねえぞ』

引用出典:新日本プロレス公式

いいね!相手を威嚇することで自分を鼓舞している・・・ 

 

海野『今シリーズ私はチャンスを作っていきたい』

 

チャンスは自分の手で掴むしかない。

 

そのための新技『フィッシャーマンズスープレックスホールド』

 

今シリーズ対戦の決まっているEVIL&SANADA組に一矢報いる・・・

 

そうすれば今後さらにつながるものがあるかもしれない・・・

 

今後ある可能性・・・

 

NEW JAPAN CUP出場

 

結果次第ではここも視野に入ってくる。

 

EVIL&SANADA組にぜひ果敢に立ち向かってほしい。

 

海野翔太新日本プロレスの未来だから。

 

最後に・・・

 

先日公開したタッチタイピングの記事。

www.dragon1026.com

あるところで過去最大に好評でした。

 

人により『趣向』が違うのだと改めて感じましたね。

 

ザックの記事のときにはさらに別のところで大好評でした。

www.dragon1026.com

何が起きているのか・・・

 

わからないですよね。

 

人によっては全く気に留めない記事。

 

でも好評・・・

 

面白いですよね。

 

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